神社参りについて
初詣などに出かける神社参りですが・・・

風水と神社って関係あるの?
そういった疑問がでてきそうですね。
それぞれの土地にも氣の流れがあり、
そのエネルギーが集まっているところに、
神社が建てられているケースが多いのです。
経験上、神社へ行くと風や雨で神様が意図される
ことに遭遇することもあり、
やっぱり深い関係があると確信しています。
神社という建物限定で
神様がいらっしゃるということでなく
自然豊かな水や風の吹くところにも
常にいらっしゃるのでは?という
存在を無視できません。

年に数日の大吉方位のとき、
出発しようとするのに、強風で交通機関がマヒしていて、
しっかり方位を調べてみると、凶方位だったことなど・・・
様々な方法で、
危機的状況を知らせて下さることも。
お参りする神社との相性って?
神社との相性も大きく関係してきます。
それぞれの専門とする役割も違ってくるので、
健康を守ってくれる神社で
商売繁盛を願っても反応が今一歩になることも。
その神社の由来や守護神さんが記載されているので、
きちんとチェックしてお参りすることをおすすめ。
それから、直感も大切にして
気持ち良く過ごせるかどうか?
ザワザワな感じがするときには、
鳥居を見つけてもお参りしないほうがよいのかも。
神様がお留守だったり他の何か?が滞在している可能性も・・・
神社参りの服装について
やはり日本を守って下さる凄い方に
お参りするので失礼のない服装がおすすめです。
観光気分でのジーンズなどは、
お参りしている姿や気持ちも
しっかりチェックされているはずです。
特にお願いごとなどがある場合、
聞き入れてもらえるかどうかも、
その時の服装や全般の心持ちが大きく影響しそうです。
お願いごとをして
区切りがついたときには
是非とも報告とお礼参りをすることで、
次回へのよい印象などにもつながります。
人間関係と同じような考え方ですね。
お参りの時間帯について

朝の氣が整い澄んでいるときがおすすめです。
逆に夕方に近づくにつれて、
お参りする人の気も混ざってくるので
新鮮な気を吸収したい場合は、
やはり朝早い時間帯がよいかもしれません。
お参りのときには
お賽銭は、気持ちをお供えするつもりで、
決してお賽銭箱に投げ入れるような
入れ方をしないようにそっと入れます。
手を合わせて、
住所(どこから来た)名前を頭の中で、
お礼やお願いごとを浮かべます。
御祈祷を受けたときも、
必ず住所と名前を読み上げて下さるので、
同じように頭の中に浮かべるだけで
しっかり伝えることができそうです。
お願いの仕方について
自分だけ得になるお願いの仕方より、
何らかの役に立つ、
例えば・・・見る人の心が明るくなるような
お笑い芸人になりたい!など、
願いを伝えて○○します。
と心の中で宣言するほうが、
お願いごとを聞き届けてもらえる
可能性が高いようです。
神社参り歓迎されているサイン!?

色んな神社にお参りをしていると、
嬉しいことの遭遇することが多くあります。
伊勢神宮には、
神馬といって真っ白なお馬さんがいるのですが、
タイミングが合ったときにだけ会える楽しみや、
自然の中でのびのびと育てられたニワトリが
参道を駆け回っていることなど、
見ているだけでも心がポカポカしてきます。
天候においても、
お参りまで雨が降っていたのに、
太陽が見えてきて雨が止んだり・・・
一番は、心地の良い強風が吹くことで、
もしかして歓迎してもらえてる?という
嬉しい体験も何度もありました。
まとめ
神社参りにおいて、
生かされていることに感謝をすることを
一番に頭に思い浮かべることで、
心もスッキリ頑張ろうという気持ちが
よみがえってきます。
神社の中を歩くことだけでも、
気分がリフレッシュしますが、
より楽しく実りあるお参りとなりますように・・・