同じ環境の中で毎日を過ごしています。
旅行や引越しというのは、
いつものサイクルを変えて気の流れを
変えることになるのですが・・・
源頼朝も、凶方位への移動へは
縁起を担いて「方違え」を
行っていたことがわかっています。
この「方違え」というのは、
目的地が、そのときの凶方位である場合、
ひとたび吉方位へ出かけ、
そこから目的地が吉方位へなるように
出かけるという何とも面倒な移動です。
方違え:古くは陰陽道のひとつとして、
平安時代から用いられていた方法!
現代においても、あり得るのか?
という声が聞こえてきそうですね。
ですが、世の中に出ている人の多くは
ジンクスに従って行動を起こしている人が
意外にも多いのは事実のようです。

野球の選手も勝ち続けたときの下着を
ずっと身につけていたとか・・・
世の中に出ていかなくてもいいので、
少しのタイミングで明暗が分かれるという
そういう場合のための知識として、
頭の隅に置いておくのもよいかもしれません。