
集中力って、どこからくるのでしょうか?
環境? 興味?
学生時代には、勉強しようと思っても
すぐに他のことが気になってしまい
時間だけが過ぎてしまうことも。
何らかの言い訳がほしくて、
環境や自分の特性?と思い込んでいました。
年齢を重ねても集中力が改善されるかもしれないという
気づきを得たのでシェアしたいと思います。
【やる気と集中力】
やる気が出るまで待ってみよう!
おそらく、そんな時はずっと来ないと思って下さい。
ずっと待っておくほど時間は無限ではないので・・・
学生時代に気づきたかったことをまとめてみました。
【集中できる環境作り】
・足元や目の届く範囲に気の散るものを置かない。
・スマホも遠ざける。(電磁波の問題なども含む)
・短い時間で課題とゴールを決めて休憩をとる。
・冷静になるカラー、ペパーミントブルーや寒色系で落ち着きのある空間作り
【やる気はどこからくるのか?】
勉強にしても何にしても行動し続けるというのは、
エネルギーを消費することになります。
体の中の栄養バランスが整っていないと、
生きていくための最小限のエネルギーを消費することが精一杯で、それ以上のやる気は起きないかもしれません。
勉強しているときなどの脳の中は、
驚くほどのエネルギー消費がされていると言われています。
【すぐ食べらる身近な食品にも注目!】
〜集中力に役立つ食べ物〜
高カカオ成分の入ったチョコレートやココア
青魚:青魚は、すぐに食べるという項目ではありませんが・・・
おつまみとして「食べるいりこ」などが販売されています。
ナッツ類:低GI食品であり(血糖値の上昇度合いが低い)
集中力に良い栄養素がたくさん含まれる
バナナ:脳を活性化させるといわれるトリプトファンが含まれる。
トリプトファンは、人が覚醒しているときに分泌されるセロトニンの材料である
ため集中力の持続維持にも作用する
〜集中力を下げる食べ物〜
砂糖類の入った甘いスイーツなど・カップラーメンや焼肉 (高脂肪食)
満腹感を得た後は、体も消化するためにエネルギーを消費するため眠くなり、やる気・集中力は下がります。
【できるだけ早く集中力を改善したい】
中でも栄養成分として、ビタミンB・ビタミンCには
疲れにくくするための相乗的な働きもあります。
話題の高濃度ビタミンCについては、美容目的で摂りはじめたのですが、
意外にもやる気や集中力といった方面にまで繋がったのです。
勉強・美容と目的は別々ですが、励まし合って
高濃度ビタミンCを試してみることで
お互いのエネルギーアップにも役立ちます。
やる気がない、集中力がないというのは、
必ずしも本人だけの問題ではないのかもしれません。
ご家族で見直しのポイントを確認しながら、
食生活や環境の改善
そして、ビタミンCにも注目してみませんか?